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土曜の夜、トム・ウェイツを聴く
土曜日の夜
土曜日の夜
トム・ウェイツ

土曜の夜、この名盤さえあれば、
Week dayの疲れも癒される。

できれば片手にバーボンを
サイドテーブルにキャンドルを灯し、
Tom Waitsの「The heart of saturday night」をBGMに、

時に、マニキュア、手のお手入れ

時に、常温に戻した極上カマンベールとレーズンをクラッカーにのせつつ

時に、カカオ80%のビターチョコをかじりつつ

時に、明日の競馬の予想をしつつ・・・。

共感する人いるかなぁ。。。

トム・ウェイツ 素面の、酔いどれ天使
トム・ウェイツ 素面の、酔いどれ天使
パトリック ハンフリーズ,Patrick Humphries,金原 瑞人

↑この本の大きな特徴は、Tomの発言はすべて太字!!
「得意楽器はボキャブラリー」と本人が言っているだけあって
名言だらけのトム・ウェイツの世界観を堪能できます。
-----------------------------------
トム・ウェイツ(Tom Waits)
トムウェイツ
1973年にレコード・デビュー。
「酔いどれ詩人」という異名をもつ。
特徴的な嗄れた歌声、ジャズ的なピアノ演奏、
しがない人々の心情をユーモラスに描きながらも
温かい視線で見つめる独特な歌詞世界、
ステージ上での軽妙な語り口でカルト的人気を博した。

キャリア初期からポエトリー・リーディングも取り入れ、
本人曰く、「得意楽器はボキャブラリー」。

1980年代からは実験的な音作りも取り入れ、
1990年代以降は、グラミー賞の受賞や、ビルボード誌の
アルバム・チャートでトップ40入りを果たす等、
その個性がより幅広い層に認知されていく。

キース・リチャーズ等の著名ミュージシャンからも高く評価され、
楽曲をカバーするミュージシャンも多数。

1978年以降は俳優としても活動し、
とりわけ、フランシス・フォード・コッポラ、
ジム・ジャームッシュといった映画監督と関係が深い。

<wikipediaより引用>
| 映画・音楽・動画 | 13:16 | comments(2) | trackbacks(0)
コメント
トム・ウェイツはいいですねえ。大好きです。この人とローウェル・ジョージ、ディランなんかは酒のお供にぴったりですね。ディランはお嫌いでしょうか? 名曲「ハリケーン」を聞くと、魂が凶暴化してしまいます。
トム・ウェイツとジム・ジャームッシュが釣りに行ってダラダラしているだけっていう感じの映画があります。音声消して字幕と映像だけを見て、酒を飲みながら私もダラダラ・・・。と時間を浪費する贅沢を味わっているのもいいものです。
| Ryo Kawasaki | 2009/10/24 4:38 PM |
ローウェル・ジョージは未開拓ゾーンでした。
iTunes Storeにあるかしら?

ハリケーンか・・・冤罪の話・・・ですよね。切ない名曲。

トム・ウェイツの「土曜の夜」の気分の時飲みたくなるのは、
もっぱらフォアローゼスBlackです
(いま家に無い!!ムショウに飲みたくなってきた...)。

ジャームッシュとトムのダラダラムービーも知らなかったなぁ。さっそくCheck upしてみます。

ダラダラ系の流れで、シム・レッドモンド・バンドもおすすめです。行ったこと無いけど「ハワイ」っぽいかな・・・。なんかゆる〜いハッピー感なんですよね〜。
| Jun Candle | 2009/10/24 10:58 PM |
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